成功する人は、困難を承知で努力する人

成功する人は、困難を承知で努力する人

なぜそれをやるのか、どうやってそれをやるのか

人間は、少し遠い未来については、楽観的に考えて、メリットで選ぶ

 

その頃には、何とかなるだろうと思って、難しいことを決断しやすくなる。

 

まだまだ先のことであるし、それを成し遂げる困難よりも、達成した後に得られるであろう快感に、心を奪われてしまうらしい。

 

一方、間近に迫った事に対しては、悲観的に考えて、デメリットを避けようとする

 

目先すぐにやらねばならないことは、成し遂げる困難がハッキリするため、とりあえずできそうな楽な選択肢を選んで、失敗を防ごうとするらしい。

 

そのため、目先のことばかり考えている人は、大きな目標にはなかなか近づけない

 

となると我々は、どういう方法で目標を立てて達成すべきなのか。

 

この辺りが非常に難しくなってくる。

 

もちろん、大目標を立ててやるかどうかは、成し遂げた後に得られる利益と、成し遂げるために必要な努力とを、天秤に掛けてみれば良い。

 

大目標というのは、少し遠い未来の目標だから、どうしてもメリットばかりに目が行きやすい。

 

しかしそこに到達するには、様々な努力が必要だし、乗り越えるべき困難もいろいろある。

 

それらの努力や困難をイメージした上で、まだそれを目指したいのかを自分に問えばよい。

 

可能であれば、その努力のウチのいくつかを、実際に始めてみると言うことでも良い。

 



大目標を達成出来る人は、

大きな目標は、少し遠い未来の話だから、どうしても楽観的に考えがちだ。

 

目標に到達するには、様々な努力や、困難を乗り越えていく必要がある。

 

では、どういうタイプの人が、大目標を達成しやすいのか。

 

実際、大目標を達成する人というのは、「不安を感じながら、挑戦しつづける人」だということらしい。

 

自己啓発本などには、「自分ならできる」というポジティブ思考が、成功への近道のように書いてあるが、実際にはそういうわけでもないらしい。

 

ポジティブ思考では、成功を楽観視して、困難を乗り越えにくくなるのだ。

 

逆に「自分にできるかな」と不安に思いつつ、努力している人の方が、目標達成に近いらしい。

 

不安になるというのは、様々な様々な困難があることに既に気がついているからだ。

 

しかし不安を抱えている一方で、挑戦しつづけていると言うことは、成功を信じていると言うことでもある。

 

目標達成が難しいと考えている人ほど、しっかりと計画を立て、他人より努力し、積極的な行動をする傾向がある。

 

逆に、すばらしい目標だけ立てて、それを簡単に成し遂げられると考える人は、思わぬ障害にぶち当たって、なかなかゴールにたどり着けなかったりする。

 

つまり、ゴールした後にえられる様々な便益(利益)と、ゴールするまでに乗り越えるべき困難の、両方をイメージ出来る人が、大目標を達成出来ると言うことらしい。

 

もちろん、障壁があまりにも高すぎて、目標達成ができないと判断すれば、その目標を捨てて別の目標を立てるのも、できる人のやり方ではあるが。

 


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