もし今、10分あったら、何をする?

もし今、10分あったら、何をする?

10分の時間ができたら、何をする?

目標を立てても、様々な邪魔が入って、なかなか上手く達成することができない。

 

目標達成を阻むモノには、様々なモノがあるのだけれど、どうやって乗り越えていけば良いのか。

 

「やってのける」という本には、いろんな障害物が載っている。

 

その中からいくつか拾って考えてみる。

 

選択肢が多すぎて、行動のチャンスを逃す
例えば、空いた時間があったとしても、それを何に使えば良いか分からず、ただ何となく時間を過ごしている。

 

後から考えれば「時間なんか、いくらでもあったのに」と思うけれど、結局何の成果も上げられていない。

 

こういうことが起こる原因は、「選択肢が多すぎる」ということらしい。

 

たとえば、10分だけ隙間の時間があるとしたら、その時間を、いったい何に使うべきなのか。

 

というのも一口に、「10分間、時間ができた」といっても、時間帯や今いる環境によって、できることはいろいろあるからだ。

 

自分の部屋にいて、見たいテレビが始まるまで、あと10分ほど待たないといけないとしたら、こういうとき、何をする? またバスや電車が来るまで、もし10分の時間があったとしたら、こういうとき、何をする? こういう隙間時間の使い方を、あらかじめ決めている人は、どんどん仕事が捗るだろう。

 

やることは既に決めているわけだから、時間が空けば、すぐにやるだけだ。

 

10分なんて、何をしようかと考えているウチに、あっと言う間に過ぎてしまう時間だし。

 



選択肢が多すぎて、行動のチャンスを逃す

もし今、10分間の時間があったなら、その時間を何に使うか。

 

これを決めている人は、どんどん作業が捗っていく。

 

こういう何気ない空き時間を、細かな作業に充てると、どんどん仕事が片付くからだ。

 

一方、何をするか決めていない人は、何もしないで過ごすか、あまり価値のない行動で、その空き時間を浪費してしまう。

 

これは「行動のチャンスを逃している」と言うことだという。

 

というのも、ほんの5分や10分でも、やれる事というのはたくさんある。

 

家の中であれば、部屋の片付け、机の上や棚の整理、ちょっとした掃除、ゴミ出し、小物の洗濯など。

 

家の外であれば、ちょっとしたストレッチ、スクワットやアイソメトリックトレーニング、仕事や作業の段取り。

 

スマートフォンが使えるなら、様々な情報収集などもできるだろう。

 

こういう風に、様々な選択肢があるため、ちょっと時間があるとしても、何をすべきか考えねばならない。

 

やることを決めておれば、どんどん作業は捗るはずだが、やるべき事・選択肢がたくさんあって、それらに優先順位が決まっていないので、ただボンヤリと時間を浪費してしまうらしい。

 

 


広告

このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSLP ファスタナ



トップへ戻る